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人気の製菓学校をランキング

東京近郊の製菓専門学校を徹底比較

パティシエは人気の仕事。だから、お菓子の専門学校もたくさんあって、どこを選べばいいのか迷ってしまいますよね。ここでは東京近郊のお菓子の専門学校をピックアップしてみました。それぞれの特徴や取れる資格などを比較してランキングにしていますので、出願前や体験入学前の参考にしてください。

学校
(最寄駅)
学科 学費 特徴 資格
1位
埼玉ベルエポック製菓専門学校(大宮)
パティシエ科(2年) 1年次:1,493,000円(入学金含)
2年次:1,423,000円
東京の人気校「東京ベルエポック製菓調理専門学校」が大宮に開校。現役の人気パティシエから300種類のレシピが学べるなど、実習が充実。資格取得サポート、卒業後の就職サポートもあり。学費は追加徴収一切なし。 製菓衛生師、フードコーディネーター、サービス接遇実務検定、色彩能力検定、菓子製造技能士、JESC認定
2位
東京製菓専門学校(高田馬場)
和菓子本科(2年)、洋菓子本科(2年)、パン本科(1年) 【和菓子】2年分:4,222,340円
【洋菓子】2年分:4,194,340円(工具代別途)
【パン】1年分:2,421,360円
1953年、日本最初の製菓・製パン専門学校として開校。3コースに分かれてそれぞれ専門的に学べる。授業では教科書を使用せず自分で書き写すスタイル。就職希望者の就職決定率は100%。 菓子製造技能士、製菓衛生師、パン製造技能士、職業訓練指導員
3位
国際フード製菓専門学校(横浜)
製菓製パン科(1年・2年) 1年次:1,470,000円
2年次:未掲載
1年制・2年制から選択。1年次は基礎、2年次は洋菓子コース・和菓子コース・パンコースから専攻できる。海外研修では例年ヨーロッパを2ヶ所を巡り実習をおこなう。 製菓衛生師、フードコーディネーター
4位
埼玉県製菓専門学校(籠原)
製菓衛生師科(1年)、高度製菓技術科(2年) 1年次:1,200,000円
2年次:1,200,000円
最新の設備をそろえた製菓実習室が自慢。1年制コースでは卒業後に、2年制コースでは在学中に製菓衛生師資格を取得。2年制では茶道・華道カリキュラムあり。簡単なフランス語取得も可能。 製菓衛生師
5位
織田製菓専門学校(中野)
コンフェクションコース(1年・2年)、コンフェクション&ベーキングコース(2年) 1年次:1,330,000円
2年次:1,360,000円
(学習費・用具購入費別途)
もともとファッションの専門学校。1年制では菓子作りの基礎のみ学習。2年制では経営学も学べる。コンフェクション&ベーキングコースでは、菓子とパンの技術が両方身につくため幅が広がる。 製菓衛生師

※ここで紹介している学科や費用は昼間のコースのみ(夜間は含みません)

実習・資格・就職・費用から総合1位が決定!

どの学校もそれぞれに特徴があって悩むところです。そのため、ポイントを絞って総合的に順位をつけました。学校選びに重要なポイントは下の4つです。

  1. 実習の充実
  2. 資格合格率、取得できる資格の多さ
  3. 就職率、就職サポート
  4. 学費

このポイントを徹底的に比較した結果、総合1位は「埼玉ベルエポック製菓専門学校」に決定しました!この学校は、東京の人気校「東京ベルエポック製菓調理専門学校」が埼玉に開校した注目校です。場所は、13の路線が乗り入れるターミナル駅の大宮なので交通の便がよく、東京校と比べてもまったく見劣りしません。にも関わらず、学費が東京校よりうんと安いのが大きなメリットです。なので、あえてここでは埼玉校だけをピックアップしました。では、1位の理由をくわしく紹介します。

1.実践力が身につく実習

有名洋菓子店の人気パティシエが講師を担当し、300種類のレシピを学ぶことができます。ほか、アメやチョコレート細工、ラテアートまでプロのパティシエの芸術的な技術が習得できます。特に注目したいのはチョコレート細工。提携校であるフランス高級チョコレートメーカーのヴァローナ社が設立した学校「エコール・デュ・グラン・ショコラ・ヴァローナ」の校長が来校し技術を教えてくれたり、また、海外研修では同校を訪れ特別プログラムを受けることができます。

また、学生が商品開発・企画・運営する学内パティスリーで、地域の方にオリジナルスイーツを提供する学内店舗実習や、ホテル・パティスリー・ベーカリーなど興味のある分野の現場で技術や接客を学ぶ学外実習もあります。

2.国家資格合格率98.5%

「埼玉ベルエポック製菓専門学校」では、在学中にさまざまな資格を習得することが可能ですが、やはり気になるのは製菓衛生師資格です。この資格のベルエポックグループの合格率はなんと、98.5%!全国平均(平成20年)の68.5%を大きく上回ります。試験対策講座や模擬試験、重要ポイントテストなど学校の細やかなサポート(もちろん無料です)が、高い合格率につながっています。

3.就職サポート

卒業後、即戦力として活躍するための知識と技術が身につくほか、入学者全員が希望の仕事に就けるようなサポート体制があります。就職専任スタッフのバックアップや模擬面接会の実施、グループネットワークを生かした就職先の紹介、独自の求人情報検索システムなどで就職の可能性を広げています。また、卒業後も就職・独立相談ができるのが心強いですね。

また、学校がアルバイト先のパティスリーを紹介してくれるワーク&スタディ制度があるので、現場での実践力が身につきます。

4.学費の追加徴収ゼロ

上記表にある学費(入学金含む)以外は一切追加費用が発生しません(ただし、海外研修を希望する場合は実費の積み立てが必要)。ほかの学校では、教科書代、材料費、設備費、工具代など、学費以外に支払わなければならないもの多く負担になりますが、「埼玉ベルエポック製菓専門学校」ではその心配がありません。それに、放課後の練習も自由。製菓実習室を学生に開放し、材料の砂糖や小麦粉、塩などを無料で提供しています。おこづかいを気にせずたくさん練習できるのが嬉しいですよね。

 
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